メランコリック

■ストーリー

深夜に殺人が行われる銭湯を舞台に、ひょんなことから人生が大きく動き出してしまう人々の人間模様を、サプライズ満載の変幻自在なストーリー展開で描いたサスペンスコメディ。名門大学を卒業後、アルバイトを転々とし、うだつの上がらない生活を送っていた和彦。ある日、偶然訪れた銭湯で高校時代の同級生・百合と再会した彼は、そこで一緒に働かせてもらうことに。やがて和彦は、その銭湯が閉店後の深夜に浴場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。さらに、同僚の松本が殺し屋であることが明らかになり……。新人監督・田中征爾の長編デビュー作で、第31回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門で監督賞を受賞(武正晴監督の「銃」と同時受賞)。和彦役の皆川暢二、松本役の磯崎義知、田中監督による映画製作ユニット「One Goose」の映画製作第1弾作品。

参考:テアトルサンク福井公式ホームページ




■レビュー

殺人って聞くと、凄く嫌なイメージなんだけど…なんだか、一般人の知らない何処で、あるかも?なんて思ってしまいました。主人公の出逢いから、こんな風に自然にありそうな恋愛…また、家族のぬくもりを知らず殺人を仕事に生きていた若者…そのぬくもりをその若者から、改めて知ることができた主人公、誰よりも臆病だと思ってたのに…意外と大胆。何だろう?物足りなさはあったものの、自分の生き方を考えさせられる映画でした。

 

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■レビュー

陰鬱な映画かと思いきや、ここ最近観た中で1番満足度の高い映画だった!無名の俳優ばかりだけど演技力高いし、後半はセリフの掛け合いが面白くなっていって、最後の怒涛の展開も予想を裏切ってきて凄かった!あのラストも好きだった??

 

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■レビュー

普通の人間が、ある日、犯罪組織の一員になってしまう。普通、こういう話になると日本映画では変態的な話を入れてくるが、ホームドラマにも似たタッチで、犯罪の世界にいる人間たちには犯罪は日常の一コマに過ぎないという視点で演出しているのがいい。インディペンデント映画にも関わらず、アクションの振り付けも実に上手くやっている。主人公とその周辺の人たちを観ると「ジョーカー」とかに近いものも感じた。

 

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■レビュー

低予算で作られたとは思えない出来で最後まで楽しめました。

 

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■レビュー

めっちゃひと死ぬーーー!
その辺に居そうな普通の人っぽいのにってゆうのがこわい

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■レビュ

ツッコミどころも多かったけど面白かった!ォィォィ(;・・)ツ☆
連れは新しいお風呂の使い方と感心してた…w
サスペンス系?なのに心温まるシーンも。
公開されたらまた見に行こうかな~と検討中。


 

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■レビュー

少ない予算で作られたにも関わらずたくさんの賞を受賞したとのことで、とても楽しみに観させていただきました。
昨年、同じような理由で話題になった「カメラを止めるな」も大変面白く、技術・アイディア次第でお金なんぞかけなくてもこんなに良いものが作れると教えられた。
肝心の映画の中身についての感想だが、ポスターのビジュアルやあらすじを読んで想像するおぞましさはなく、身を切られるような思いにならずに見られる。
とは言え、たくさん人が死ぬので、そもそもそういうのが苦手な人にはおススメしない。

心情などもうまく表現されていて田中征爾監督の次の作品が早くも楽しみだ。

 

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