アド・アストラ

■ストーリー

ブラッド・ピットが宇宙飛行士に扮し、トミー・リー・ジョーンズと父子役で共演した主演作。広大な宇宙を舞台に、太陽系の彼方に消えた父の謎を追う姿を描く。地球外生命体の探求に人生をささげ、宇宙で活躍する父の姿を見て育ったロイは、自身も宇宙で働く仕事を選ぶ。しかし、その父は地球外生命体の探索に旅立ってから16年後、地球から46億キロ離れた太陽系の彼方で行方不明となってしまう。時が流れ、エリート宇宙飛行士として活躍するロイに、軍上層部から「君の父親は生きている」という驚くべき事実がもたらされる。さらに、尊敬する父が太陽系を滅ぼしかねねない「リマ計画」にかかわっているという。危険な実験を抱えたまま姿を消した父を捜すため、ロイも宇宙へと旅立つが……。ピット、ジョーンズのほかリブ・タイラー、ルース・ネッガ、ドナルド・サザーランドが共演。監督は「エヴァの告白」のジェームズ・グレイ。

 

参考:テアトルサンク福井公式ホームページ




 

 

■レビュー


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■レビュー

舞台は違えど父子関係やこの話のタッチ、Mmm…あっ「ツリー・オブ・ライフ」だ。
今度はブラピ、息子の立ち位置だけど。

宇宙の話というより父子のぐんと内面的な哲学的な話になっている。2人の間で語りかけている感じ。彼はたまにこういった内容を好むが、それが観客も同調するかはまた別の話。
T.マリックだから良かったり宇宙感もキューブリック系にしたかったのかも知れないが、それもキューブリックだから良かったのであってどっちつかずの作品となる。わざわざ来日したブラピ、うーむ、なんかつまらない作品だぞ?来日がもったいない。昨今のSF作品なら「ゼロ・グラビティ」や「インターステラー」のような作品の方がぐっと面白いよな。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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■レビュー

技術を駆使した映像が素晴らしい。宇宙に自分も行ったように感じられる。映像美と音楽だけで満点という感じ。ただ、けっこうストーリー的には理解できない部分もあった。無理がありすぎ、ありえないでしょっていう内容がちょっと残念。それより、月の裏側ってまだ誰も行っていないけど、実はかなり進化した文明があるかもっていう疑念を抱いている私としては、早く宇宙の裏側に実際に着地してもらい現実を知りたい。

 

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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