アイネクライネナハトムジーク

■ストーリー

ベストセラー作家・伊坂幸太郎による小説を、三浦春馬と多部未華子の共演、「愛がなんだ」の今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。仙台駅前で街頭アンケートを集めていた会社員の佐藤は、ふとしたきっかけでアンケートに応えてくれた女性・紗季と出会い、付き合うようになる。そして10年後、佐藤は意を決して紗季にプロポーズするが……。佐藤と紗季を中心に、美人の同級生・由美と結婚し幸せな家庭を築いている佐藤の親友・一真や、妻子に逃げられて途方にくれる佐藤の上司・藤間、由美の友人で声しか知らない男に恋する美容師の美奈子など周囲の人々を交えながら、不器用でも愛すべき人々のめぐり合いの連鎖を10年の歳月にわたって描き出す。映画の中でもキーとなる主題歌「小さな夜」と劇中音楽を、シンガーソングライターの斉藤和義が担当した。

 

参考:テアトルサンク福井公式ホームページ




 

 

■レビュー


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■レビュー

題名を知った時、モーツァルトの曲?クラシック音楽の映画かと思いきや、題名の意味は「小さな夜の曲」というドイツ語だと初めて知りました。今まで伊坂幸太郎さんの映画化された作品4つ(アヒルと鴨のコインロッカー・重力ピエロ・ポテチ・ゴールデンスランバー)全て観ていますが、私は今回の作品が一番好きです。すっごくキュンキュンする、心に響く内容。「あの時、あの場所で出会ったのが君で本当に良かった」って思えるか?それって誰にも当てはまる疑問。斉藤さんの優しい歌声も歌詞も素敵。いろんな人とのつながりが出ていて、それぞれの人物を前もってチラシでチェックできたからかもしれませんが、凄く人との関係や絆・つながりについて考えさせられました。そして出演者の人物像がどこか俳優さん達本人の性格に似ているかもっていう風にも受けました。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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