ライオン・キング

■ストーリー

アフリカの雄大な自然を背景にライオンの王子シンバの成長と冒険を描いたディズニー・アニメの名作「ライオン・キング」を、「ジャングル・ブック」のジョン・ファブロー監督が、動物のキャラクターたちをすべてCGで生み出して新たに映画化した。アフリカの広大なサバンナで、動物たちの王であるライオンのムファサの子として生まれたシンバ。いつか父のような偉大な王になることを夢見ながら成長していくシンバだったが、ある日、思いもよらなかった悲劇に見舞われる。王位を狙うライオンのスカーによって王国を追放されてしまったシンバだったが、未知の世界での新たな出会いや冒険を通じ、王としての使命を学んでいく。

 

参考:テアトルサンク福井公式ホームページ




 

 

■レビュー


とても子ライオンたちが可愛くて癒されました。動物たちが表情から動きに至るまでとても自然体で迫力があり、感動しました。歌も素晴らしかったです。アニメも四季も、今回の実写もすべて観ましたが、それぞれの素晴らしい良さがあると思います。


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■レビュー

素晴らしいアニメ技術でした。
何が「超実写版」なんだか。
実写って言葉に、違和感バリバリ。

褒めているのは技術の話。
単調単純でアニメまんまな展開を、動きや表情の技術で上手く見せてくれたなぁ、って話。
CGの技法に興味がある人ならともかく、アニメや舞台のファンはわざわざ行かなくてもいいんじゃないかな?

ところで、アニメーション版とも、ミュージカル舞台版とも違うのは、みんな動物なんで、基本的に種族ごとのシルエットが一緒。
色分けや形などで、違いが出しにくい。
組み合って戦うと、どっちがスカー、どっちがシンバって分かりにくかったです。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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■レビュー

素敵な作品でした。
前向きになれること間違いなし。
超実写化というのは間違いなしです。
本当に撮影しているかのようにみえます。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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