アラジン

■ストーリー

第65回アカデミー賞で最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞の2冠に輝いたアニメーション作品でも有名な『アラジン』を実写映画化。
ダイヤモンドの心を持ちながらも、本当の自分の居場所を探す貧しい青年アラジン(メナ・マスード)。彼が巡り合ったのは、王宮の外に自由を求める王女ジャスミン(ナオミ・スコット)、そして“3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー(ウィル・スミス)。
果たして3人は、この運命の出会いによってそれぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのだろうか……?

ランプの魔人ジーニーをウィル・スミスがユニークに演じるほか、アニメーション版の名曲の数々も登場する。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ




 

■レビュー

ウィルスミス最高!

実写版どうなの?
ジーニーの役どうなの?
とか思ったけど
これはウィルスミスしかいない適役

ジャスミン役の
ナオミ・スコットが
また素晴らしい演技と歌で
魅力させられちゃいました

これは映画館でみるべき!

もう一回みたいです

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■レビュー

予告編がアニメ版に似ていたので期待しなかったが、感動ものの秀作になっていた。過大広告でがっかりする作品が多い中で、「アラジン」は過少広告かと思えるくらい中身が濃い見応えのある作品だった。「ダンボ」実写版では、クライマックスでは力尽きて感動が盛り下がっていったが、「アラジン」は最後まで盛り上がり続けて感動が膨らんでいった。名作が多いディズニー作品の中でも上位になるだろう。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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■レビュー

アニメ版を観たことがない状態で字幕版観てきました。

公開前ではウィル・スミスのジーニーが散々取り上げられてましたが、実際に観た後に印象に残っているのはジャスミン(ナオミ・スコット)でした。
最近のディズニーは「自立するヒロイン」をグイグイ推してくるのでそれにやられた感じですが(笑)
それでも存在感がかなりあって、あの姫の演出・演技がなければストーリーはもっと平凡になっていたように感じます。
あと歌がすごく上手い、というか各シーンに合っている。果たして吹き替えではこれほどマッチするのだろうか。

視聴した翌週にTVでアニメ版が放映されていたのでこれも見ましたが、今回の実写版はうまく現代にアレンジできた良い作品になったんじゃないでしょうか。

機会があれば吹替版も観に行こうかと思います。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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■レビュー


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