ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ

■ストーリー

日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」(2014)のシリーズ第2作。前作から5年後の世界を舞台に、モスラ、ラドン、キングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」に属する人々が奮闘する姿を描く。「X-MEN:アポカリプス」「スーパーマン リターンズ」などで原案や脚本を担当してきたマイケル・ドハティが、脚本を手がけたほか自らメガホンもとった。前作から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、カイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、サリー・ホーキンス、チャン・ツィイー、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」のミリー・ボビー・ブラウンらが共演。

 




■レビュー

怪獣映画の真骨頂「ゴジラ」!
子供の頃から観ていて,いったい何作品観たのか分らないほど・・・
映像技術の進化とリアルさの追求で更に怖く,実物?と思うほど,現実に出現してもらうのは勘弁です・・・

そして怪獣の中では一番好きだった「モスラ」が久しぶりに登場していてうれしかった。
小さなザ・ピーナッツが歌う「モスラーや,モスラー」のテーマソングがモスラの登場シーンやエンディングで流れると自然に歌ってしまう自分に苦笑です。
空を飛ぶ成虫も良いけど,イモムシみたいな幼虫が地を這い糸を吐き戦うのが大好きでした。

さて,映画のレビューですが,秘密機関モナークの活動が周知の事実となり,怪獣も17体もいるって分って驚き!そんなにいたのか(笑)
5年前にゴジラに息子を殺された夫婦と娘を中心に,お馴染みの芹澤博士を演じる渡辺謙が生死をかけてゴジラに挑んだり,オスプレイ始め最新兵器の登場でスクリーンを彩ります。

それにしてもショートカットのチャン・ツィイーも良いな!

勿論,次回作につながる期待大のエンディングでしたから,劇場が明るくなるまでお楽しみに!

 

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