名探偵ピカチュウ

■ストーリー



人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズが、ハリウッドで実写化。
ティム(ジャスティス・スミス)は少年の頃はポケモンのことが大好きだったが、父のハリーがポケモンに関する事件の捜査に向かったきり家に戻らず、父とポケモンを遠ざけるようになった。歳月が流れ大人になったティムのもとに、ある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部(渡辺謙)から父が事故で死んだとの知らせが。複雑な思いを胸に、荷物を整理するため人間とポケモンが共存する街・ライムシティにあるハリーの部屋に向かったところ、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)と出会う。ハリーの相棒だったピカチュウは事故の衝撃で記憶を失っていたが、ハリーがまだ生きていると確信していた。ハリーが姿を消した真相、そしてライムシティで起こる事件を、ティムとピカチュウの新コンビが追っていく。


【参考:映画-Movie Walkerホームページ





 

■レビュー

ピカチュウがとても表情豊かでかわいい~~~~!
ほとんどポケモンの知識がないままピカチュウ目的で観てきました!
短めの映画だし楽に見れます!
DVDが出たらまた観ますっ!
ピカチュウ最高♡
エンドロールで流れてた曲もとても良かった!


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■レビュー

予想を裏切る良作。アニメのポケモン映画とは全く異なるテイスト(当たり前)ですが、実世界にポケモンがいたら、こんなんかもと思わせる説得力あるCG。ミューツーはやっぱり神だったし、ピカチュウが「ボルテッカーは痛いからヤダ」(自分もダメくらうもんね)と言ったり、ゲームファンも楽しめる。エンディングで日本の映画のあの音楽(「海に空に陸に~」のBGM)が流れるとリスペクトを感じて、ちょっとうるっときたり、楽しめました。字幕版推奨。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ】

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■レビュー

疎遠になっていた父ハリーが事故死したという連絡を受けたティムは、ハリーが暮らしていた街で彼の相棒のピカチュウと出会い、父の死の謎を追うことになる。
親父ピカチュウなんてテッドみたいでイマイチだけど、ぎりぎり許せるぐらいだった。基本的に日本人の描くポケモンのいる世界と米国人の描くポケモンと暮らす世界は隔たりがあるが、それを理解してみたらまあまあぐらいには出来上がっている。CG技術でポケモンは描き切れない。それほど大きな夢なんだ。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ】

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