キングダム

■ストーリー



累計発行部数3800万部を越える原泰久の人気漫画を「BLEACH」の佐藤信介が映画化。
紀元前 255 年。春秋戦国時代の中華・西方の国・秦。戦災孤児の信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、天下の大将軍を夢見て、日々剣術に励んでいた。そんなある日、漂は王都の大臣・昌文君(高嶋政宏)によって召し上げられ、王宮へ。信と漂は別々の道を歩むこととなる。だが、王宮では王の弟・成(本郷奏多)によるクーデターが勃発。戦いで致命傷を負った漂は、何とか信のいる納屋に辿り着き、“お前に頼みたいことがある”と告げる。血まみれの手に握られていたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。“今すぐそこへ行け”と言い残して力尽きる漂。泣き叫びながらも、信は漂が手にしていた剣と地図を握りしめ、走り出す。そして辿り着いた場所で信の目に飛び込んできたのは、冷静に佇む漂の姿。だがそれは、玉座を奪われ、王都を追われた秦の若き王・政(吉沢亮:二役)だった。政に瓜二つの漂は、政の身代わりとなって命を落としたのだ。激高する信だったが、国を背負う政の強さと漂の意思を受け止め、政と共に行動することを決意。2人は王宮を奪還するため立ち上がる。だがそれは、政にとっての第一歩に過ぎなかった。戦乱の世に終わりをもたらす中華統一。未だかつて誰も成し遂げたことのない夢を、政は心に秘めていた。信は天下の大将軍を、政は中華統一を。その夢の前に横たわるのは、途方もない修羅の道。若き2人の戦いが幕を開ける……。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ





■レビュー

原作のファンなので映画も観てきました。
どの役者さんも原作のキャラにかなり寄せていて、
原作ファンとしても違和感無く観れました。
ストーリーは原作がかなり肉厚なので映画でどれほど表現出来るかちょっと心配もしましたが、
原作の細かいところは切ってメインの大事なところは丁寧に作ってあったし戦いのシーンは手に汗握りました。続編がさらに期待されますね。

 

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■レビュー


ひと足早く観てきました!
漫画原作ということで、ちょっとした不安はあったものの、見ごたえ十分。
大好きなキャラクターもちゃんと雰囲気が出ててとっても素敵でした♡
ただ、さぁいよいよここから!というところで終わり、ちょっとだけ物足りない感。
これは続編がありそう。だけど、終わり方はすっきりしていて、これはこれで成り立っていたので中途半端感はなかったです♬

原作を知っていた方が断然楽しめると思います。
むしろ原作を知らないとなぜこうなったのかという流れに気づけないのでは?という展開の速さだった気がします。
なかなかの超大作になりつつあるキングダムの、今回の内容はほんと最初の数巻分だと思うので、ぜひ読んでから映画館へ♬

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■レビュー

熱狂的な原作ファンであるが故に、大沢たかおさんが演じる王騎が一体どこまでの再現度なのかが気になって観てきました。
流石は名優の演技。そこには天下の大将軍の姿がありました。
全体的にキャスティングはとても素晴らしいのですが、このペースで映画を続けたとしたら漫画に追いつくまでに何年かかるんだろう…ずっと続いていく映画だと思うので、これからの信の成長や勇気に感情移入していきたいと考えた時に、信役は有名な山崎賢人さんではなく新人の俳優さんでも良かった気がする。


 

【参考:映画-Movie Walkerホームページ】

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■レビュー

最近の漫画実写映画はどうしても安っぽいものが多かったが、セット、小道具でそれをあまり感じなかった。
それに、キャストが総じてハマっていたのも好印象。続編は本格的な騎馬戦がはじまり、難しいと思うが期待したい。

 

【参考:映画-Movie Walkerホームページ】

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