ダンボ

■ストーリー



1941年製作のアニメ『ダンボ』をベースにした、オリジナル脚本によるファンタジー。『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン監督が、大きな耳を持つ象のダンボと出会った家族の物語を描く。『ロブスター』などのコリン・ファレルをはじめ、バートン監督の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』に出演したエヴァ・グリーン、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのマイケル・キートンらが出演している。

サーカス団に飼われ、大きな耳を使って空を飛ぶことができる小さなゾウの子ども「ダンボ」が、引き離された母親を助けるため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出していく・・・。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ





■レビュー

 

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■レビュー

ティム・バートン ワールド全開って感じだった。
サーカスとかそういう類の不思議な世界を描くなら、この人の右に出る人はいないね。

頭を空っぽにして、ただ映像を楽しむ、映画の世界に浸る、そういう作品。

あとは何と言ってもダンボが可愛い。最近のCG技術って凄いね。本物以上にリアル。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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■レビュー


さすがクリーチャー映画に関しては世界屈指の監督、ティム・バートン。
登場のあたりのダンボがちゃんと(?)醜く、可愛くありません。
予告編だと、「うわっ!気持ち悪い」と敬遠する人、全く期待しない人が多いんじゃないかと不安になるレベルでしたし。

ところがあら不思議。
物語が進むにつれ、どんどんダンボが可愛く見えてくるのです。
見馴れていくのもあるけど、微妙なデザインの変更やら、目の輝き、涙の量、目尻や仕草の芝居で、とっつきやすく変えていっていたように思います。
最後には、たまらん!めっちゃ愛らしい!と180度印象が変わってたからすごい。

物語のほうですが、アニメ原作では動物がおしゃべりしたり、ネズミのティモシーが導いたりしますが、これは実写映画なんで、飛ぶ以外にあまり物語の嘘が入れられません。
ティモシーを飼っている、姉弟とその父親が導き手であり、人間側の主人公(真の主人公はダンボ)。

原作では空飛んで、儲かって母親を買い戻して幸せになりました、チャンチャンだったと思ったけど、そのあたりが本作では折り返し地点。
その「先」があり、見応えがありました。
ファミリーにおすすめ。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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