翔んで埼玉

■ストーリー

魔夜峰央が1982年に発表した同名コミックを実写映画化。
かつて東京都民からひどい迫害を受けた埼玉県民は、身を潜めて暮らしていた。
ある日、東京でトップの高校・白鵬堂学院の生徒会長で東京都知事の息子・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、アメリカ帰りの謎の転校生・麻実麗(GACKT)と出会い、互いに惹かれ合う。
しかし、麗が実は埼玉出身だったことが分かり、二人は東京と埼玉の県境で引き裂かれてしまう……。
監督は、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹。


【参考:映画-Movie Walkerホームページ




■レビュー

GACKTはコメディでもやっぱりGACKTでした。かっこよかったです!
一瞬だけ登場の人も合わせると知ってる人がたくさん♪
ある意味、京本政樹さんが一番ハマり役だった気がする(笑)
エンドロールがこんなにあっという間に感じたのは久しぶり!はなわさん良かった!
GACKTはマスカレードホテル推しって話題になったけど、私も同感(笑)
だけど観て損はない、独特の世界観といい意味でおバカな感じの楽しい作品でした。

余談ですが、定期的にこちらのレビューをチェックしていたので心の準備は出来ていましたが………テアトルサンクさんでの座席指定初体験、そして「おぉ~~」って感じになりました!
自分でも分からないけど笑っちゃう感じ、納得でした(笑)

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■レビュー

予告編を観る限り,想像するのが怖いくらいの映画だったけど,観終わって何故かほんわかした感じになっちゃいましたね。(笑)

「埼玉」をキーワードに様々な知識が吸収出来ました。「しまむら」や「ファミマ」が埼玉発祥の地だとは知らなかった。

広い心で観ると,本当に笑えます。
でもこの映画「埼玉」が「福井」でも通じます。テレビでもGACKTさんが「他人事じゃないぞ!」って言ってたし………

P.S.テアトルサンクが座席指定制になりました。窓口で説明受けた時,何でか自分でも分らないけど笑っちゃいました。

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■レビュー

埼玉ディスりだけかと思いきや関東一円を巻き込んだ壮大なスペクタクル茶番劇!
終始笑いっぱなしだけど観終わった後は自分の故郷自慢したくなるはず

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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■レビュー


原作のぶっ飛んだギャグを、役者やGACKTが熱演してるのがツボ。
魔夜峰央ワールドらしいボーイズラブシーンはしっかりあり、男性役を演じる二階堂ふみとはともかく、GACKTと伊勢谷友介、男同士の濃厚なキスには驚きましたわ。
予告編のキャッチコピー通りに、とにかくバカバカしい茶番劇感がしっかりあるのが好印象。

ヘイトギリギリ感があるためか、観客の笑い方はこっそり隠す系の笑い方。

disるだけdisって、実は埼玉を褒めてました。
栃木県と群馬県が浮かばれません。
神奈川県はそこそこ扱われていてよかった。
崎陽軒最高。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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