グリーンブック

■ストーリー

第76回ゴールデン・グローブ賞で作品賞など最多の3部門に輝いた、実話を基にした人間ドラマ。
1962年。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)はガサツで無学だが、腕っぷしはもちろんハッタリも得意で、家族や周囲から愛されていた。
ある日、トニーは「神の域の技巧」を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)のコンサートツアーの運転手として雇われる。
まだまだ人種差別が根強く残る時代になぜか、黒人にとって制約と危険の多い南部を目指すシャーリー。粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ツアーへ旅立つのだが──。


【参考:映画-Movie Walkerホームページ




■レビュー

チラシだけからは想像できない
ストーリー
あらすじをみて初めて
あーこーゆう映画なのか見に行こうと思いました(^^)

一言でいい映画でした!
ピアノの音色がとっても素敵でした?

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■レビュー

当時のアメリカは黒人、白人の差別がとても酷かった。黒人がバーに入ると殴られたりレストランで食事が出来なかったりと…。
黒人が嫌いだったトニーはお金稼ぎのためにピアニストとしてアメリカを旅して演奏するドクターの運転手となる。
そんな2人が仲良くなる姿はとても愛おしく、笑いのあるものだった。

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■レビュー

2月20日の試写会グリーンブックを鑑賞させて頂きました。
事前のネットでの検索ではコメディと載っていたので、軽い映画だと思っていましたが、深い感動で心が震えるとてもいい映画でした。
ピアノの演奏も素晴らしくて音楽的にも楽しめました。
公開されたら家族みんなでもう一度観に行くつもりです。

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■レビュー


設定は、1960年代のアメリカの世相を描いた物語です。映画を鑑賞して感じたことは、白人が黒人を差別していること、黒人が白人に対して葛藤している様子を気持ちとして汲み取ることが出来る作品になっていました。音楽も一つのテーマになっていて、音楽好きの人にオススメの作品になっていると感じました。

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■レビュー

他民族の移民大国であるアメリカ、
差別主義のために国を二分して戦ったアメリカ、
そして、今でも根底に差別を残すアメリカ、
ジャンクフード好きのアメリカ
様々な、現実のアメリカが具現されていました。
だからこそ、アカデミー賞も受賞し、米国民には感動作でした。
しかし、日本的には☆四つ・・でした。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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