トラさん~僕が猫になったワケ~

■ストーリー

板羽皆による人気コミック『トラさん』をKis-My-Ft2の北山宏光主演で実写化。
売れない漫画家・高畑寿々男(北山宏光)は、妻・奈津子(多部未華子)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、いい加減で能天気な生活を送る日々。
ところがある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。
そんな寿々男に対し、あの世の関所の裁判長(バカリズム)が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し“猫”の姿で」というものだった。トラ猫の姿で奈津子と娘・実優(平澤宏々路)のもとに戻った寿々男は“トラさん”と名付けられ、高畑家で飼われることに。
愛する家族のため何かしたいと思うトラさん=寿々男だったが、猫なので言葉さえ通じない。寿々男の良き理解者であるお嬢様猫・ホワイテスト(飯豊まりえ)の協力のもと、寿々男はなんとか人生を挽回しようと奮闘するのだが…。


【参考:映画-Movie Walkerホームページ




■レビュー

家族との絆の物語で面白かったです。

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■レビュー

よくあるストーリーのようでそうでないと言うのでしょうか。話の展開をわかっているのに引き込まれて涙が止まらない。ひとつひとつのシーンが丁寧に描かれていて、コメディの要素があるのに視聴者をおいてけぼりにすることなく、ぐいぐい引っ張っていく。自分は大切な人たちになにをのこして行けるだろう。私の生き方はこれでいのかと自分の人生を見つめ直そうと思いました。この作品に出会わせてくれた北山さんに感謝です。
そして北山さんめちゃくちゃかわいいです。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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■レビュー

オバサン、財布の紐と同じく涙腺の箍も固くてねえ。映画で見たからっていきなり家族大切に、なんて思わないよ。いつも大事にしてるから。
最後、やっと漫画を書き始める直前まで(何だ、このクソ亭主)とイライラしてました。(この野郎!)と思う台詞もあったし。何故イライラしたか考えたら奈津子の母親、寿々男を娘婿として見てました。よく考えたら寿々男役の北山さん、バリバリのジャニーズアイドルでしたね。本当の家族みたいに見えましたし、1シーンだけの役者さんに至るまで適役でした。”要潤さんの無駄遣い”も良かったです。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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