映画刀剣乱舞

■ストーリー

天正十年六月二日、京の本能寺。
明智光秀が織田信長(山本耕史)を襲撃した“本能寺の変”に、時間遡行軍による歴史改変の魔の手が迫っていた。“燃える本能寺から信長を逃がして歴史を変える”というその計画を、刀剣男士たちは間一髪で阻止。ところが、無事任務を終えて帰還した彼らに届いたのは、“織田信長生存”の報だった。
織田信長を暗殺して歴史を本来の姿に戻すため、再び過去へと出陣する刀剣男士たち。
なぜ信長は生き延びたのか?
事件の裏に見え隠れする怪しい影、そして、立て続けに歴史介入してくる時間遡行軍。三日月宗近(鈴木拡樹)は、彼らの本当の狙いに気付くが……。
正しい歴史とは何か。
“守るべきもの”を守る戦いが今、始まる!


【参考:映画-Movie Walkerホームページ




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■レビュー

ゲームの刀剣乱舞を一切知らなくても楽しめる映画です。

元々、ゲームの刀剣乱舞にはストーリーは無く、各キャラクターの少ないセリフで性格付け設定がされている程度です。今回の映画は、その各キャラクターの「刀」が辿ってきた史実だろうと言われる歴史を元に、ファンタジーとしてのストーリー付けをされたものです。

その歴史も、誰もがよく知る「本能寺の変」「織田信長」「豊臣秀吉」について、小学生レベルの知識で大丈夫です。

ゲームを知らないから、と思って見に行くのをためらっている方は、ぜひ一度劇場に足を運んで鑑賞する事をおすすめします!

見に行くべき人
・歴史ファンタジーが好き
・チャンバラが好き
・タイムトラベル系好き
・スーパー戦隊・仮面ライダー好き
・大衆演劇が好き
・華やかな架空の衣装が好き
・俳優 山本耕史さんが好き
・俳優 矢嶋智人さんが好き

見に行くならちょっと覚悟がいる人
・豊臣秀吉さんが、織田信長さんを慕っているのが好きな人。
・織田信長さんが強くてかっこいいカリスマ的な姿が好きな人。
・現実世界ではありえない髪の色や衣装の姿のキャラクターを受け入れ難い人。
・審神者の年齢や性別にこだわりがある人

 

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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私はゲームをしたことが無く、舞台も観ていなかったのですが、最高に素敵な映画でした。とにかくイケメン揃いでかっこいい!キュンキュンします。内容も、本能寺に信長の亡き骸がなかったことからもこの解釈は実は正しいのでは?って思った程でリアル感がありました。実際過去の事実は権力者によって捻じ曲げられていたことが少なくない気もします。しかも単なる戦い物語でなく、友情や人間的な内面の葛藤も見事に描かれていると思いました。アクションも素晴らしかったです。内容だけでなく映像美も音楽もビジュアルも大満足!それぞれの役者が役にぴったりマッチしていました。信長も秀吉も。一押しはやっぱり「じじい」。とにかく魅力的!切れ長の目に惹かれます。穏やかな口調で声も素敵で、戦う姿も優雅で、ぞっこんになりました。あまり映画を観た後にパンフや物品を購入することがなかった私ですが、今回はパンフもクリアファイルも購入してしまいました。キーホルダーが売り切れだったのが残念です。

【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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