十二人の死にたい子どもたち

■ストーリー

安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年者たち。
主催者のサトシ(高杉真宙)、いじめられっ子のケンイチ(渕野右登)、ゴスロリ少女のミツエ(古川琴音)、推理好きのシンジロウ(新田真剣佑)、ファザコンのメイコ(黒島結菜)、高度な知性を持つアンリ(杉咲花)、吃音のタカヒロ(萩原利久)、学校の人気者ノブオ(北村匠海)、不良のセイゴ(坂東龍汰)、ギャルのマイ(吉川愛)、目立つことが嫌いなユキ(竹内愛紗)、そして、謎の少女・リョウコ(秋川莉胡)。
ところが、彼らはそこで13人目のまだ生温かい死体を発見する。
あちこちに残る不自然な犯行の痕跡や、次々起こる奇妙な出来事に彼らの安楽死は阻まれる。計画は彼らしか知らないはずのため、この12人の中に殺人鬼がいるのかと探り合う一同。
彼らは安心して死ねるのか、それとも怯えながら殺されるのか…?





■レビュー

今注目の若手俳優や女優さんがずらり!!

はじまりから展開が二転三転と
海外ドラマみたいな感じで
テンポよかったのですが

最後が急に店じまい的な
もう少しほりさげてほしかったきもしますけど
おもしろかったです!

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■レビュー

久しぶりに邦画を大きなスクリーンで観ました。
現在もそして将来も活躍するであろう若き俳優・女優の皆さん一二人の登場です。

真剣なテーマで一人ひとりの事情や目的がドンドン公になって行くにつれて「どうなっていくんだろう?」とストーリーに引き込まれて行く中盤で「えっ,イビキ!?」の一言で「えっ,そこ?」と思わず声に出してわらっちゃった。

死に対する一人ひとりの考えや取り込む姿勢が鮮明になって,この映画が話題になって話し合いまでは行かないまでも,自殺・自死を考えている人には考えるチャンスになればと思います…

エンディングの映画一本分観られていますのに笑ってしまった。

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■レビュー

安楽死希望の12人の未成年者が密室に集まり集団自殺をしようとしますが、そこに13人目の死体があり疑心暗鬼に陥っていくという、密室型の推理もの?です。
若手俳優の演技力も凄いし、謎解きの要素もあり観ていてとても楽しめました。さすが冲方先生の原作ですね、ストーリーもしっかりしています。
そして何より4人目が…。


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■レビュー

藤原竜也主演のインシテミル7日間のデスゲームのようなストーリーを想像していただけに残念。
杉咲花の演技は際立った。


【参考:映画-Movie Walkerホームページ

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