空飛ぶタイヤ

■ストーリー

よく晴れた日の午後。1台のトラックが起こした事故によって主婦が死亡。
事故を起こした運送会社社長の赤松徳郎(長瀬智也)は、走行中のトラックから突然タイヤが外れたことによる事故だと警察から聞かされる。整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングを受ける日々のなか、赤松はトラックの構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車販売部カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)へ再調査を要求する。
同じ頃、ホープ銀行本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始していた。
遅々として進まない状況に苛立ち、赤松は自らの足で調査を始めるが、やがて、大企業のリコール隠しがあったことを突き止める。赤松は親から引き継いだ会社や社員、そして家族を守るため、何よりも自らの正義のために巨大企業に戦いを挑むのだが……。





■レビュー

原作が池井戸潤さんの作品だということで初日に観てきました。
中小企業の運送会社の事故のお話しですが、実は事故か事件なのかと話しが進みます。
役者さん方の演技も素晴らしくて最初から最後までハラハラドキドキでとても楽しめました。主題歌も桑田佳祐さんの書き下ろしらしくて物語りととても良く合っていました。
世紀の大逆転ムービー、観賞後気持ちもスカッとしますよ!!



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