グレイテスト・ショーマン

■ストーリー

19世紀半ばのアメリカ、P.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)は幼なじみの妻チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)を幸せにしようと挑戦と失敗を繰り返してきたが、オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。
しかし、バーナムの型破りなショーには根強い反対派も多く、裕福になっても社会に認めてもらえない状況に頭を悩ませていた。
そんななか、若き相棒フィリップ(ザック・エフロン)の協力により、イギリスのヴィクトリア女王に謁見するチャンスを得る。
バーナムはレティ(キアラ・セトル)たちパフォーマーを連れて女王に謁見し、そこで美貌のオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)と出会う。
彼女のアメリカ公演を成功させれば、一流のプロモーターとして世間から一目置かれる存在になると考えたバーナムは、ジェニーのアメリカ・ツアーに全精力を注ぎ込むため、団長の座をフィリップに譲る。フィリップは一座の花形アン(ゼンデイヤ)との障害の多い恋に悩みながらも、ショーを成功させようと奮闘する。
しかし、彼らの行く手には、これまで築き上げてきたものをすべて失うかもしれない波乱が待ち受けていた……。





■レビュー

この春1番のエンターテインメント映画がやって来ました(^ω^)
仕立て屋の息子が持ち前のショーセンスとはったりで成り上がっていくお話しなんですが
それまでが山あり谷ありで最終的には爽快感でいっぱいになれますよ。
ミュージカル映画というと今だと何かとラ・ラ・ランドと比べられがちですが、それとは全く違う観せかたのCGや演出をふんだんに使った極上のエンターテインメントです。
肝である音楽やヒュージャックマンの歌声も大変素晴らしくてサントラもチェックしちゃいました。
雪掻きで疲れた心と身体に染み渡りましたよ!!


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ミュージカル映画は好きです,
オープニングでの切れがあり,一糸乱れぬダンスから一気に引き込まれました。
歌やダンスだけで無く,「サーカス」の語源や厳しい批評をする新聞記者とのやり取り,家族愛・親子愛,そして人間愛を感じ楽しめます。
「レ・ミゼラブル」に続き,ヒュージャックマンの新境地ここに誕生って映画です。

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