羊の木

■ストーリー

さびれた港町の魚深市。市役所職員・月末一(錦戸亮)は、移住してきた6名の男女を受け入れるよう命じられる。
しかし6人は言動に落ち着きがなく尋常ではない様子で、彼らの周囲には不審な同行者がいた。実はこれは受刑者を仮出所させ過疎化が進む町で受け入れる国家の極秘プロジェクトだった。
6人の経歴は伏されたままだったが、月末は彼ら全員に殺人歴があることを知る。犯した罪に囚われながら、それぞれ居場所に馴染もうとする6人。
そんなある日、港で死亡事故が発生。月末の同級生・文(木村文乃)を巻き込んで、町の人々と6人の心が交錯していく。





■レビュー

過疎化の進む港町に6人の元殺人犯が移住して来るところから物語は始まるのですが、その移住者を迎え入れる市役所の職員を主人公の錦戸さんが演じられます。町の住人は移住して来た彼らを元殺人犯だとは知りません。主人公以外は…
設定から引き込まれていくのですが、もう最初から最後までずっとヒリヒリピリピリした雰囲気で物語は進んでいきます…観ていてとても疲れます(^O^)
昨日、近所に誰か引越して来ていませんか?!m9(・∀・)



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