ブレードランナー 2049

■ストーリー

 2049年、カリフォルニアは貧困と病気が蔓延していた。労働力として人間と見分けのつかないレプリカントが製造され、人間社会と危うい共存関係にあった。しかし、人類への反乱を目論み社会に紛れ込んでいる違法な旧レプリカントは、ブレードランナーと呼ばれる捜査官が取り締まり、2つの社会の均衡と秩序を守っていた。
 LA市警のブレードランナー・K(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、レプリカント開発に力を注ぐ科学者ウォレス(ジャレッド・レト)の巨大な陰謀を知ると共に、その闇を暴く鍵となる男、かつて優秀なブレードランナーとして活躍していたが、ある女性レプリカントと共に忽然と姿を消し、30年間行方不明になっていたデッガード(ハリソン・フォード)にたどり着く。
 デッガードが命を懸けて守り続けてきた秘密とは? 二つの社会の秩序を崩壊させ、人類の存亡に関わる真実が明かされる……。 




■レビュー

 30年前の名作ブレードランナーの正式な続編です。前作は2019年の話しで実際はまだ2年後には車も飛びそうにありませんがソレはソレとして、作品の中の時間も30年後の世界の話しです。人間に悪影響を及ぼすであろう人造人間レプリカントを倒すブレードランナーという大元の話しはそのままですが前作のストーリーが複雑に絡み合って、人間とは何か?何をもって人間なのか?考えさせられるストーリーとなっています。映画の中でも30年という月日を随所で感じられますよ。携帯、VR、ドローン?
 私は最近前作を見たんですがやはり前作は見てから行った方がより楽しめると思います。
 ハリソン・フォードもかっこいい歳のとり方してますね!

 


カテゴリー: 邦 画 パーマリンク